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2014/09/20

夜明けのぬくもり -[望月薫] #8















YouTubeより望月薫の新曲 [夜明けのぬくもり]

夜撮りの際にウィロードで久しぶりに
望月薫と再会した。
この時のようにふらりと出掛けた先で
その歌声に出逢うというのがいい、
結局は朝になってしまったが・・・。
カズ君、大竹さん、ありがとうございました。

Canon PowerShot SX150 ISにて撮影。

詞はめずらしく自身の書いたものではないとのこと。


望月 薫のオリジナルソング、他の記事は以下のリンクから。
Tag:望月 薫








2013/07/03

望月 薫 #7




(写真クリックで拡大)







想い返せば望月薫と路上で出逢ってからとっくに1年が過ぎていた。
ことあるごとに連絡を取り、時間をかけながらも
実際に顔を見ながら歌を聴いてきた。
ようやく互いに喧嘩腰で叫び合うまでになった。
望月はいつも孤独だ。その孤独が彼に深い味をつけて行く。
今のところはそれでいい。
深い味など自分でつけようと想ってもなかなかつかないから。
孤独が故に悩み苦しみ哀しみ、孤独が故に路上で刹那に輝く
大きな一輪の花となる。










2012/08/05

花よ -[望月 薫] #6















YouTubeより望月 薫のオリジナルソング「花よ」。
iPhoneにて動画撮影。
この日は池袋の東口と北口を繋ぐウィーロード。
もともと酒の飲めない薫に
赤ワインでうがいをしてもらいながら
歌ってもらった。

曲のアレンジを考え、
変えながら歌っては撮り続け、
あっという間に朝になってしまった。



「花よ」 作詞/作曲:望月 薫


花よ 花よ 咲き誇れ
僕のこころを
桃色に染めて



書き忘れてた
詩のつづきを

創るとしよう
あぁあぁ


机のすみに
追いやられてた


夢のつづきを紡ぐとしよう



花よ 花よ 咲き誇れ


僕のこころを
桃色に染めて


まだ見てない
君のこころの色


まだ聞いてない
君のこころの音



見せて魅せて
聞かせて聞かせて


すべて委ねて
あぁあぁ



花よ 花よ 咲き誇れ
僕のこころを桃色に染めて

僕は風と
飛んでゆく


僕は風と
あぁあぁ



花よ 花よ 咲き誇れ


僕のこころを
桃色に染めて









望月 薫のオリジナルソング、他の記事は以下のリンクから。


Tag:望月 薫
http://gramali.blogspot.jp/search/label/望月薫










2012/07/30

望月 薫 #5














ストリート・ミュージシャン
望月 薫。
「君と僕」という彼の曲を動画撮影した公園にて。

この公園では小学生低学年の頃に犬に噛まれたことがあった。
走って逃げて追いつかれそうになって木に登ったが
犬がジャンプ!でお尻を噛まれた。

望月 薫のオリジナルソング、他の記事は以下のリンクから。


Tag:望月 薫
http://gramali.blogspot.jp/search/label/望月薫












2012/07/12

君と僕 -[望月 薫] #4















YouTubeより望月 薫の歌う[君と僕]。
この動画もiPhoneアプリにて撮影。
私が幼い頃、毎日のように遊んでいた
懐かしい公園に望月 薫を連れ出しての撮影となった。

ヴォーカル・エンジンが温まる前に
撮ってしまったことが悔やまれる。
しかしながら最近はワインうがいで
すぐにエンジンが温まることを
望月 薫は知っているのだ(笑)。





「君と僕」 作詞/作曲:望月 薫


明日の方へ 僕は
足を向けて進むけど
君の足はあさってで
僕に向いてなくて

僕は何時もの
無理な笑顔作っては
前を向く
君は何時もの
無表情で

一緒でしょ?
別々じゃないよね?
あぁ あぁ あぁ

一緒でしょ?
別々じゃないよね?
あぁ あぁ あぁ

一緒笑って 別々ならば
君は君でいればいい

一緒笑って 別々だけど
僕は僕で それでいいから

それでいいから



一緒でしょ?
別々じゃないよね?
あぁ あぁ あぁ

一緒でしょ?
別々じゃないよね?
あぁ あぁ あぁ














2012/06/12

望月 薫 #3













真夜中、望月 薫と再会した。
これまでの路上弾き語りの話などで盛り上がる。
新曲をMP3で聴かせてもらった。
わずか数時間で作りあげた曲であるとのこと。
なかなかいい感じだった。

今後、また紹介したい。


望月 薫がどんな詩をどんな声で歌うのか、
それは下のリンクから↓


望月 薫 〜”歌が好き”〜

望月 薫 〜”君と僕”〜












2012/05/27

歌が好き -[望月 薫] #2





(iPhoneにて撮影:gramali)









空が明るくなり始めた頃、
街を彷徨っていた私はこの曲を初めて耳にした。
力強くも優しくまた寂し気な声色で
池袋西口をホームに路上で歌い続けている
望月 薫。

[歌が好き]というこの曲は
薫の「これまで」と「これから」が
味わい深く詰まっている。


歌が好き 作詞/作曲:望月 薫


何の取り柄もない俺だけど
やっぱり俺は歌が好き
あなたのお腹から生まれてきてから
ろくなことも出来ないけれど
歌えば何もかも忘れられる
歌えば俺でいられる気がする

空の上から親父も一緒に歌ってる
そんな気がして
やっぱり俺は歌が好き

気怠い体に気を入れて
やっぱり俺は歌が好き
誰も待ってはいないけれど
これしか出来ない俺だから
歌えば気持ちが楽になる
歌えばあなたのためになる

お袋さんの願いに心のせて
ルルルル
やっぱり俺は歌が好き

やっぱり俺は歌が好き

空の上から親父も一緒に歌ってる
そんな気がして
やっぱり俺は歌が好き

絶対一生
歌が好き















2012/05/23

@ West gate park 〜望月 薫〜















土曜日、AM2:30~
私はまたコンデジを持って夜の街に繰り出した。
夜にしかない光源に浮かび上がるものの中で
突然、吸い込まれるように
目に焼きついてくる何かに出逢いたくて彷徨う。

ひたすら2時間ほど歩き続けた後、
コンビニで缶酎ハイと五目焼き飯おにぎりで一休み。
おにぎりはとても懐かしい味がした。
鍵っ子だった幼い頃、よく昼食にと用意してくれた
お袋の懐かしき焼き飯の味だった。

再び歩き始めた時には
空がうっすらと明るくなり始めていた。
ウエストゲートパークへ向かう。

その手前で
一人のストリート・ミュージシャンが歌っていた。
カメラを向ける前に歌っていた楽曲に惹きつけられる。
いい、わるい、ではなく、私はその曲が好きになった。
そのままその場に座り込み歌を聴いた。

ストリート・ミュージシャンの名は 望月薫。
傍らには半路上生活者の通称スギさんがいた。
スギさんも薫の歌に惹きつけられその場に座り込んでいたのだ。
歌が終わり3人でしばらく話し込んでいると、
どこかで呑んで帰る途中の千鳥足の男がふらりと参入してきた。
ユウキと名乗ったその男はインディーズで活躍するラッパーだ。

音楽の話、故郷の話、人生の話、旅の話、
すでにiTunesやレコチョクで楽曲を配信している人気ラッパー20代、
ギターの弾き語りに己の可能性を試みるストリート・ミュージシャン30代、
何の形も残せないまま未だに歩き続けようともがく旅人40代、
公務員として働いていた過去を笑い飛ばす半路上生活者60代が
道ばたに座り時を忘れて語り合うその姿は
生まれたての朝の中では異彩であったに違いない。

スギさんがコップ酒と唐揚げを買ってきてみんなに配る。
そしてもう一度あの歌を歌え、と薫にけしかけた。

望月薫は再び、力強く
「歌が好き」
歌い始めた。