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2014/05/08

春の君 #15 ~Springtime 2014~ final




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「春の君」~Springtime 2014~ final

また出逢えるだろう「春の君」へ

季節の中で出逢うことのできる君たちは
時に柔らかく、元気に、情熱的に、神秘的に
私を驚かせる

季節ごとの「君」に出逢うことは
私にとってこれから開けることが楽しみな
束の間の夢の箱のようだ

次は「夏の君」その次は「秋の君」その次は「冬の君」
そしてまた「春の君」


「春の君」~Springtime 2014~





2014/04/25

春の君 #12




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その表情は見つめる側それぞれの心に
それぞれに写っている







2014/04/24

春の君 #11




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人によってそれが
どれほど追いかけた狙い撃ちであろうが
単に興味や好奇心でシャッターを切ったものであろうが

それははあくまでも
「時の結果」の一端でしかない








2014/04/19

春の君 #9




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朝早く起きると
小鳥の囀りが聴こえた
きっと毎朝のことなのだろうが
なぜか特別なような気がした

何気ないものに
特別な何かを感じさせるのは
「春の君」も同じ








2014/04/18

2014/04/17

春の君 #7




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まるで大好きな
お芝居を楽しむように
「春の君」にたたずむ







2014/04/13

春の君 #5




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ごめん、と謝りたい人がいて
でもその人には同時に
頑張れ、と言いたくて

そして混ざり合って
うまく言えなくて。

でも何とかして
気持ち届けたくて








2014/04/10

春の君 #4




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このまま時が止まってしまえばいい、
なんて想わせる「春の君」

始まりは「きっかけ」
そのあとは「出逢い」
そして終わりは「夢」









2014/04/09

春の君 #3




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毎年、出逢える「君」ではあるが
まったく同じ「君」じゃない
それでも「君」は「君」なんだね









2014/04/03

爺さんと娘




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「爺さんと娘」は
あと3ヶ月も経てば
「少年と老婆」に変貌する
繰り返し毎年季節の中に
ある種の転生を見受けることができる