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2017/06/01

Dera Jumarat ~メクネス 3/23番外編~



















雨が朝から降り続き
相方はマクラメアクセサリーの制作を始めた。
私は撮影した画像をレタッチしていたがそれにも飽きて
何度も窓を開けたり閉めたり。

雨はまだまだ止みそうにない。

iPhone6にて撮影、編集。
BGMは2009年1月に公開しているオリジナルサウンド「Valentine's day#2.2




追記







完成したマクラメ・ネックレス Top : フォッシルコーラル














2017/05/28

Performer ~マドリード 3/3 番外編~





















マドリードのプラザでは
様々なパフォーマーを見ることができる。
静止パフォーマンスが多かったけど、
この二人のパフォーマンスは色彩も映えてた。











2017/04/27

タリファ 3/10-2




















昼間の街が静かだったのは
夜への力の温存だったのだろう。

今晩のタリファは熱い。
老若男女が仮装し街は音楽と踊り
感嘆と雄叫びに溢れている。

そんな時はドライシェリーを喉に放り込んで
流れに身を任せてみようと想う。











2016/01/14

"Zero Density" RAV drum & Sansula -[Nadishana]


















YouTubeよりNadishanaによる
["Zero Density" RAV drum & Sansula]


Vladiswar Nadishanaはシベリア出身の多楽器奏者、
作曲家、プロデューサーである。1990年よりサンクトペテルブルク音楽院で学び、
民族音楽とその楽器に興味を持ち、様々な楽器の演奏を習得し、
インド、アフリカ、アジア、ロシア、ヨーロッパそれぞれの伝統音楽において
多大なる影響を受けながら、自身の無限の音楽の旅を追求するために
実験的なオリジナルの楽器の創作、(dzuddahord,pruzhingum,plastrimbaphon,rablorrum,
ghostcatcher,pin-sansa,rod-spring gamelan,banbang etc) また古代の楽器の復興から
新しいデジタルサウンド システムの作成に至る様々なプロジェクトを立ち上げている。

ハング・ドラムは2001年にスイスのPanArt社のフェリックス・ローネルと
ザビーナ・シェーレルが開発した楽器。
UFO型で音盤を手やマレット等で叩いたり、こすったりして音を出す。
音階はあらかじめ決められており、2001年から2005年に作られた
ファースト・モデルでは45種類の音階が用意された。










2015/08/08

Handpan-Tabla jam in 9 beat (Mattatal) -[Nadishana & Amit Mishra]


















YouTubeよりNadishanaによる
[Nadishana & Amit Mishra, Handpan-Tabla jam in 9 beat (Mattatal)]

Vladiswar Nadishanaはシベリア出身の多楽器奏者、
作曲家、プロデューサーである。1990年よりサンクトペテルブルク音楽院で学び、
民族音楽とその楽器に興味を持ち、様々な楽器の演奏を習得し、
インド、アフリカ、アジア、ロシア、ヨーロッパそれぞれの伝統音楽において
多大なる影響を受けながら、自身の無限の音楽の旅を追求するために
実験的なオリジナルの楽器の創作、(dzuddahord,pruzhingum,plastrimbaphon,rablorrum,
ghostcatcher,pin-sansa,rod-spring gamelan,banbang etc) また古代の楽器の復興から
新しいデジタルサウンド システムの作成に至る様々なプロジェクトを立ち上げている。










2015/08/01

"Pathmaker" (Halo handpan, SPb Pantam) -[Nadishana]


















YouTubeよりNadishanaによる
["Pathmaker" (Halo handpan, SPb Pantam)]

Vladiswar Nadishanaはシベリア出身の多楽器奏者、
作曲家、プロデューサーである。1990年よりサンクトペテルブルク音楽院で学び、
民族音楽とその楽器に興味を持ち、様々な楽器の演奏を習得し、
インド、アフリカ、アジア、ロシア、ヨーロッパそれぞれの伝統音楽において
多大なる影響を受けながら、自身の無限の音楽の旅を追求するために
実験的なオリジナルの楽器の創作、(dzuddahord,pruzhingum,plastrimbaphon,rablorrum,
ghostcatcher,pin-sansa,rod-spring gamelan,banbang etc) また古代の楽器の復興から
新しいデジタルサウンド システムの作成に至る様々なプロジェクトを立ち上げている。

ハング・ドラムは2001年にスイスのPanArt社のフェリックス・ローネルと
ザビーナ・シェーレルが開発した楽器。
UFO型で音盤を手やマレット等で叩いたり、こすったりして音を出す。
音階はあらかじめ決められており、2001年から2005年に作られた
ファースト・モデルでは45種類の音階が用意された。









2015/06/13

Blues From Hell -[Howlin' Wolf]

















YouTubeよりHowlin' Wolfの[Blues From Hell]
ハウリン・ウルフはアメリカのミシシッピ州ウェストポイント生まれの
黒人ブルース・シンガー。本名チェスター・アーサー・バーネット。
1910年6月に生まれ、13歳の頃にデルタ・ブルースの形を作りそれを世に
知らしめたチャーリー・パットン に感化を受けブルースの道に入る。
シカゴ・ブルースの歴史に大きな足跡を残したサニー・ボーイ・二世に
ハープを教わり、ロバート・ジョンソンとも活動を共にした。
31歳から4年間程陸軍に入り、42歳でシカゴへ向かい、
チェス・レコードの看板アーティストとして活躍し、死ぬまで独特で超強力な
ブルースでその世界に君臨した。









2015/05/02

Urs:忌野清志郎 ~世界中の人に自慢したいよ~














今日は忌野清志郎の命日

妻のこと、親のこと、友のこと
清志郎のこと
愛をもって語ることのできるヒトのこと

世界中の人に自慢したいよ






2015/04/29

サニーサイドメロディ -[Ego-Rapping']















YouTubeからEgo-Rapping'の歌う[サニーサイドメロディ]
Ego-Rapping'は1996年 大阪で結成されたユニット。
メンバーは中納良恵(Vo 作詞作曲)と森雅樹(G 作曲)。
結成時から関西を中心に活動を続け、現在は拠点を東京においている。
2000年に発表された「色彩のブルース」は、
戦前のジャズから自然に行き着いたキャバレー音楽や昭和歌謡を消化し、
独自の世界観を築きあげた名曲として異例のロングヒットとなり、
その名を全国区で知られるようになる。(公式HPより)


[サニーサイドメロディ]は2014年にテレビ東京でテレビドラマ化された
「リバースエッジ大川端探偵社」(主演:オダギリジョー)のエンディング曲。
映像はタケイグッドマン。







2015/04/22

Neon Sigh Stomp -[Ego-Rapping']
















YouTubeからEgo-Rapping'の歌う[Neon Sigh Stomp]
Ego-Rapping'は1996年 大阪で結成されたユニット。
メンバーは中納良恵(Vo 作詞作曲)と森雅樹(G 作曲)。
結成時から関西を中心に活動を続け、現在は拠点を東京においている。
2000年に発表された「色彩のブルース」は、
戦前のジャズから自然に行き着いたキャバレー音楽や昭和歌謡を消化し、
独自の世界観を築きあげた名曲として異例のロングヒットとなり、
その名を全国区で知られるようになる。(公式HPより)


数カ月前から「ひかりTV」を導入した。

もともとインターネットも電話も「ひかり」を使っていたので
導入はとても楽でSTBをそれまで使用していたモデムに接続するだけだった。
Huluにも加入しているが、Huluでは見れない映画・TVコンテンツなども
見ることができるし、スポーツ番組なども既存の民放より楽しめる。

その中で見ることになった、ひじかた憂峰原作で2014年にテレビ東京で
テレビドラマ化された「リバースエッジ大川端探偵社」主演:オダギリジョー。
監督は「湯けむりスナイパー」「モテキ」「まほろ駅前番外地」を手掛けた
大根仁が務め、ひじかたと大根は「湯けむりスナイパー」以来のタッグ。

30分番組であるが逆に余分なカットが全て排除され、
旨味だけが凝縮されたうえに映像がとても好みであるこのドラマの
オープニングとエンディング曲を担当したのがEgo-Rapping'。
特にオープニングの[Neon Sigh Stomp]は個人的に
昭和歌謡の影響をとても強く感じることができて嬉しい。
今想えば昭和歌謡ほど各音楽ジャンル要素を感じられるカテゴリーはない。
ボーダーレスなめちゃくちゃと摩訶不思議がある。








2015/04/08

Amazing Oriental Music -[Faran Ensemble]

















YouTubeよりFaran Ensembleの演奏する
[Amazing Oriental Music]

Faran EnsembleはIsraelのトリオ。
風景にある音と旋律が導く心の旅においてメンバー達は出会い、
2009年に結成された。彼らは東と西を結ぶ古来の楽器を用いて
音楽の旅を続けている。

Roi Samila:kamanche
Refael Ben Zichry:percussion (Persian daf, Pakistani darbuka, frame drum, udu drum)
Gad Tidhar:oud

Faran Ensembleのオリジナル楽曲は「Maqam」という
いわば「アラブ音楽の音階と旋律」を受け継ぎながら
彼らがそれぞれに過ごした風景に感じた心象を
時代を越えた「旅する音楽」というメソッドにおいて
聴く者に懐かしくも新しい旅先として想わせるのではなかろうか。


[Faran Ensemble]  Facebook page









2015/02/02

Tales of Ro -[SOLUS LOCUS Orchestra:Nadishana]















YouTubeよりNadishanaによる
SOLUS LOCUS Orchestraプロジェクトの初ビデオ [Tales of Ro]

Vladiswar Nadishanaはシベリア出身の多楽器奏者、
作曲家、プロデューサーである。1990年よりサンクトペテルブルク音楽院で学び、
民族音楽とその楽器に興味を持ち、様々な楽器の演奏を習得し、
インド、アフリカ、アジア、ロシア、ヨーロッパそれぞれの伝統音楽において
多大なる影響を受けながら、自身の無限の音楽の旅を追求するために
実験的なオリジナルの楽器の創作、(dzuddahord,pruzhingum,plastrimbaphon,rablorrum,
ghostcatcher,pin-sansa,rod-spring gamelan,banbang etc) また古代の楽器の復興から
新しいデジタルサウンド システムの作成に至る様々なプロジェクトを立ち上げている。


Nadishana - pantam SpB
Loup Barrow - cristal baschet (crystal organ)
Manu Delago - hang Thomas Bloch - ondes martenot


Vladiswar Nadishanaの公式HPは以下のURLから。
http://nadishana.com/







2014/12/23

Don't Worry Be Happy -[Playing For Change]

















YouTubeより、
国境、人種、文化、宗教を越えて一つの楽曲を歌い奏で
心を繋ぐ音楽プロジェクト[Playing For Change]による
ボビー・マクファーリンの名曲 [Don't Worry Be Happy]。

2002年より[Playing For Change]を立ち上げた
マーク・ジョンソンとホイットニー・クロンキーは
音楽を通じたメッセージにおいて世界を繋げようという
ヴィジョンに基づいて活動している。

そしてプロジェクトの収益の一部はPlaying For Change基金を通じて
難民への物資提供、援助、音楽スクールなどの設立、
教育的な指導にも役立てられている。









2014/10/17

SUPERSONUS - The European Resonance Ensemble -[RITUS]
















YouTubeよりSUPERSONUS -The European Resonance Ensembleの演奏する
[RITUS] 

SUPERSONUSはバロックにおける初期の音楽と
古風な民族音楽を結ぶ音楽的な要素を模索する中で発生し、
オリジナリティを併せ2012年から活動を始めたバンドである。
2014年より5人のメンバーで活動している。

ヴォーカル:Anna-Maria Hefele
Anna-Maria Hefeleは倍音歌手、ヴォーカル・アーティスト。

チェンバロ:Eva-Maria Rusche
Eva-Maria Ruscheはチェンバロやピアノを演奏している。
チェンバロは鍵盤を用いて弦をピックで弾いて発音させる古楽器である。

ニッケルハルパ:Marco Ambrosini
Marco Ambrosiniは奏者としてオーケストラでの演奏の他、教師でもある。
ニッケルハルパはスウェーデンの民族楽器の1つで弓で演奏する擦弦楽器。

カンネル:Anna-Liisa Eller
カンネルはエストニアの民族楽器。

口琴:Wolf Janscha
Wolf Janschaは口琴の他にもディジュリドゥやパーカッションの演奏模するが、
口琴においてはオーストリアでも有名な奏者。


様々な音楽的要素の組み合わせにおいて彼らの音楽表現は時代を行き来する。
伝統的な要素とオリジナリティを並べ、足し引きする中で
「調和」を生むことのできるトラックは洗練されている。
これまでとこれからを繋ぐ一つの形として・・。 
懐かしさと未知なるものへの胸騒ぎはイコールではないが、
それらが調和する頃、「音」を意味するラテン語 sonus (ソヌス)のもとに
新たな価値やジャンルが 芽吹くような気がする。


SUPERSONUS -The European Resonance EnsembleのHP、Facebookは以下のURLにて。

HP
http://www.supersonus.eu/index.html

Facebook
https://www.facebook.com/SUPERSONUS








2014/10/02

うちに帰ろう -[カリフラワーズ]















YouTubeよりカリフラワーズの歌う
[うちに帰ろう]
1997年、ヴォーカルとギターを担当するナカムラによって
カリフラワーズは東京の中央線沿線で結成され、
ジャズ、ブルース、ファンクをベースに
ガレージ&アヴァンギャルドなサウンドを展開した。

2006年に公開された映画「ゆれる」
(監督・原案・脚本:西川美和、主演:オダギリジョー)では音楽を担当し、
[うちに帰ろう]はエンディング・テーマとして脚光を浴びる渦中、
2007年にナカムラは突如、カリフラワーズの解散を宣言。
1997年~2006年の10年間で通算8枚のアルバムをリリース、
全国ツアーをする傍ら、西川美和監督作品全ての音楽を担当、
その他、TV-CM等と多岐に渡る活躍を見せた。

カリフラワーズ解散後、 ナカムラはドラムス担当のピストン川原と二人で、
ナカムラが敬愛するロニー・ジョンソンの曲名から命名したバンド、
「モアリズム」を結成した。

2008年、カリフラワーズの初代ベーシスト、清水エスパー光一が加入。
2009年、「ちょい濡れボーイズ」のギタリスト、アントニオ佐々木が加わり、
2012年、ドラマー、ピストン川原が脱退。
2013年、新ドラマーのチャーリー横山が正式加入。

モアリズムの公式HPは以下のURLから
http://www.morerhythm.net/



「うちに帰ろう」

すれちがう車を なんとなく
眺めて どうやら 陽は
暮れてゆくみたい

揺れ揺れながら 沈みゆく
赤い陽 大丈夫 夜の闇は
優しく 抱いてくれる

てくてくてくと うちに帰ろう
てくてくてくと ゆっくり帰ろう

今日も少しだけ
ちょっとだけ すれ違ったんだ
大丈夫 お星様が
やさしく 道を照らすから

てくてくてくと うちに帰ろう
てくてくてくと ゆっくり帰ろう

行き違う車を
遠くから 眺めて


楽曲だけでも素晴らしいが、
映画「ゆれる」のエンディング・テーマとして映像と共に見つめると、
まるで映画自体がこの曲で〆るための設定を有しているかのようで、
その一体感においてさらに素晴らしく感じられる。

映画「ゆれる」好きです。
監督・原案・脚本の西川美和というヒトは凄いなぁ、と想う。














2014/09/20

夜明けのぬくもり -[望月薫] #8















YouTubeより望月薫の新曲 [夜明けのぬくもり]

夜撮りの際にウィロードで久しぶりに
望月薫と再会した。
この時のようにふらりと出掛けた先で
その歌声に出逢うというのがいい、
結局は朝になってしまったが・・・。
カズ君、大竹さん、ありがとうございました。

Canon PowerShot SX150 ISにて撮影。

詞はめずらしく自身の書いたものではないとのこと。


望月 薫のオリジナルソング、他の記事は以下のリンクから。
Tag:望月 薫








2014/07/11

Armin Metz -[° Infin]

















YouTubeよりArmin Metz の[° Infin]
Armin Metzはドイツ出身のベース奏者、プロデューサー。
幼い頃からラジオから流れるソウルやポップスを聴き、
自作楽器で遊んでいたという。
9歳からピアノを始め、15歳でベースに興味を持ち演奏を始める。
大学でベースとポピュラー音楽を学ぶ傍ら、
ベース奏者また多楽器奏者として民族音楽や電子音楽など幅広く研究を進め、
現在は新たな音楽のスタイルを演奏及びプログラミングにおいて探求している。

白い世界でゆっくりと回り続けながら演奏するという
シンプルな映像ではあるが、見つめていると秘められた妙な複雑さを
感じずにはいられない。想い出というか経験が掻き立てられる。
私の中の「いつか」と「いつの日か」が騒ぎ出すのだ。

私にとってはある意味、衝撃的な映像である。